マグネシウム不足が危険な理由

500人近くのうつ症状の人々を対象とした、コックス博士とシーリー博士による注目すべき研究によれば、患者の大多数がマグネシウム欠乏であった。両博士が臨床医に対し行なった勧告は、慢性うつ病にマグネシウム療法を行なうことによる治療効果の明白な可能性を、臨床医は考慮すべきであるというものであった。

(1)マグネシウム欠乏により生じる症状ー不安神経症、うつ病、筋力低下、疲労、まぶたのけいれん、不眠症、拒食症、無気力、記憶力減退、精神錯乱、怒り、緊張、速脈
(2)脳内快感物質セロトニンは、抗うつ剤により分泌が促進されるが、セロトニンの生成・機能はマグネシウムに依存している。
(3)マグネシウムは副腎を下支えし、副腎はストレスがあると過重を受ける。

出典 奇蹟のマグネシウム

このことからストレス、精神安定にマグネシウム有無が大きく係わっていることがわかる。


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